2017年6月23日金曜日

珍客さん

先日から何度か「クゥクゥ」という声がベランダから聞こえてくる。
隣の衝立を越えて2羽の鳩が顔を見せている
ベランダのブロックの上に
以前にもハトはやって来ることがあったが2羽でやって来ることは無かった
つがいだろうか?それにしてはよそよそしい!
でも2羽は連れだって隣からやって来たのだ
しかも左の鳥の足には何やら標が付いているよう

などと考えているうちに右の鳥は飛び立っていきもう1羽は衝立を越えて隣へいってしまった。
  

先日何かで見たオシドリの話
仲の良い夫婦のことを“おしどり夫婦”と言われるが
実は抱卵・子育てはメスだけがおこない
卵が無事生まれると 即つがいは解消する。
そして次の繁殖期には別の相手とつがいになる
これを繰り返す!
意外な話に思えた。
   


2017年6月10日土曜日

6月のカレンダー

今年のカレンダーも早くも六月
今日はもう時の記念日! 虫歯の日もあった!
「時は金なり」 「時は人を待た」
いろんな言葉がある。いずれも慌ただしい。

こちらも、ある日の新聞の記事から~
漫画“ドラえもん”の一コマ
小学生ののび太
「僕の一番嫌いな六月!」
祝日が一日もない、こんなつまんない月があるか!
そういえば5月のみどりの日 7月の海の日 8月の山の日
最近に制定されたお休みの日!
のび太でなくとも、大人でもそう思っているかもしれない。
漫画のドラえもんとのび太は「ぐうたら感謝の日」を制定した。
のび太君は何時までも小学生 でも、はやく
「勤労感謝の日」があるように、働く喜び、働ける喜びを教えなくては!!!
思い出します。昔、田植え休みがありました。子供でも一人前の働き手として、農業を支えていたのです。
家の仕事をするのは当然だったのです。

2017年5月26日金曜日

ドクターヘリ

ドクターヘリが病院の屋上に飛来します
患者を搬送してきます
病院の院内放送があった
どんな患者が運ばれて来るのかー
バタバタと屋上へ急ぐ医師や看護師
テレビドラマでみた緊迫した情景が目に浮かぶ!

兵庫県のドクターヘリ基地病院
公立豊岡病院救命救急センター
県立加古川医療救命救急センター

ドクターヘリの維持費は非常に高額なので
一市町村や消防署単位での維持は困難で、多くは
都道府県で維持管理されている。
周辺自治体と提携運用している場合もある。

基本的に搬送料は無料ですが機内で受けた医療に対する費用は発生する。

2017年5月21日日曜日

七色樫

先日「三つ星山のふもと」さんのブログを見せて頂きました。
不思議な木 七色樫
見たことがないと思い検索してみました。
そして長男の仕事先にも其れらしいものがあると聞いたのを思い出した t🤖

日野郡江府町武庫地区にある七色樫 奥大山物語があった
戦国時代この近く半之江城の代官の元へ都から侍女に来た おみさ と言う娘がいた。
おみさは代官の息子と相思相愛の中となったが
この息子には父が決めた許婚者があった。
おみさはこれを知って日野川の淵に身を投げ蛇身になって淵の主となった。
ここを乙女淵と呼んで恐れられていたが、
その後日野川は洪水をおこしこの淵を埋めてしまった。
すみ場所を失った おみさの蛇は土手を這い上がり身を変じて大きな樫の木となった。
樫の木は秋になると美しく紅葉するが🍁その色を 
紫 黄 白 赤 緑 青 黒 と変えていくという。このため七色樫と呼ばれている。

実生もなくとり木・挿し木も不能で
なぜ季節の移り変わりと共に変色するのか原因も未だ不明のままだという。

その土地、土地にいろんな物語がある様ですq

2017年5月6日土曜日

旧鍛冶屋線

廃線になった鍛冶屋線の市原駅
奥にキハ30系の2連が静態保存されている。

播州鉄道により1923年5月開通した。
播州織の活況と相まってたくさんの物と人を運んだ。
しかし物流の変化もあり、
国鉄末期JR初期、ローカル線廃止の最後に廃線になった。
1990年3月末で営業を終えた。
加古川線野村駅〜西脇〜鍛冶屋

その名残、鉄道の痕跡は比較的色濃く残されている
旧市原駅跡には鍛冶屋線記念館が立ち、ゆかりの品が常時展示されている
加古川線系で活躍していたしゃ車両「キハ30系」がおかれている
跡地はほとんど遊歩道に整備されている
昨年そこで廃線跡を歩く会などが行われた。

2017年4月8日土曜日

さくら桜🌸

桜の名所と言われている
多可赤十字病院   桜が咲きました。
雨などすっきりしないお天気が続いたがいつの間にか
満開になった
病院を🏥ぐるりと取り囲んだ桜🌸は見事で
車椅子を押して散歩する人の姿も見られる。

2017年2月28日火曜日

新らしい本を読みました

読みやすくて面白いよ!
と言われ借りて読みました
「本日はお日柄もよく」
                   著者  原田マハ

スピーチライター
今までなかなか聴くことのなかった職業
アメリカでは一般的な職業となっていると言われているが
日本では一桁のかずしかないとか
「スピーチ 」
選挙などで政治家が行なうイメージがあるが
みじかなところでもスピーチは聞くことができる

スピーチであれ日常会話であれ
話すとは 自分の持ってる知恵・経験・考え・思いを素直に語ること
無理せずそのままの自分を表現した時人の心に響きます

なかなか面白い本でした